シニア一人暮らし☆別居生活10年目☆高齢無職で家を出る

50代後半で別居して10年目、家族関係、介護職のこと、自分を信じ強く生きる!

離婚、別居、誰に相談しますか?

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お知らせ→・・ 新しいブログに引っ越し中です! 「別居こそ最大のチャンス!」
すでにアップした記事も、少しずつバージョンアップしていきます。
新しい記事も、アップしていますので、是非チェックしてね!

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迷っている、あなた様へ

 

別居するに当たり、多分、沢山の方が色々な方に相談したに違いない、と想像します。
親ですか? 兄弟ですか? 幼馴染? 職場の人?

相談した相手の言葉によって、これからの人生が決まる事もあるでしょう。
その時の、あなた自身の年齢も関係あるでしょうね。

私の場合は、自分がどうしたいか? を気づかせてくれた人達と出会ったことが、別居の始まりでした。

「自分がどうしたいか?」と言うことに気づいてからは、今でも、自分の胸に手を当てて、問うことが、多くなりました。

そういう出会いから、私自身の変化について、これからお話します。

 

 

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人生で一番強くなれた日

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別居を念頭に生活していく中、自分の大量の荷物も、少しずつ整理していきました。

荷物の整理をしていくと、不思議と、覚悟も出てくるのです。

私の場合は、決心して家を出るまでに約2か月という、短い期間で実行に移しました。

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介護職と私

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高齢で職探しをして、思ったことは職種が限定される、と言うことです。

高齢と言っても、家を出たのはまだ50代後半、高齢と言う自覚は全くなかった。
それもそのはず、家でパート勤務しながら、生活していると「高齢と言うことを意識することは、そうそうないですから。

いざ、仕事に入ると、自分の年齢を意識することが結構あるので、ショックを受けたり、落ち込んだり、情けなかったり。

ここで私が経験したケースと、介護へのココロの変化など、いくつか紹介します。

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ゾっとするエピソード

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結婚してから、別居へ向かうサインは、数えきれないほどありました。

これは、「今、思えば・・」でスラスラと言える状態ですが、当時(今も)は、何かにつけ旦那が私を責めるので、いつも私が悪い、と自分のせいにして落ち込み、先が見えない不安と、相談できる人が身近に一人もいなかったこと、辛かったです。

長い長い期間、私は旦那によって、自分を責める癖がつき、口が達者な旦那に、何一つ言い返せない状態が、日常となり、気が付けば飼い犬?・奴隷?のような状態になっていました。

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シニア一人暮らしあるある

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ご覧いただきまして、ありがとうございます。

ファミリー生活から、突然、一人暮らしになって困ったことの一つに、「料理」があります。

小さめの鍋と、最低限のキッチン用品を持ってきましたが、最初のマンションでは流し台の横に、すぐ電気コンロがあり、調理台スペースがなかった。

こんな狭く、小さなキッチンは生まれて初めて!
新鮮? いや違う・・

一人暮らしを始めた頃の、淡い思い出? を思い出しながら書いてみます

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高齢者の仕事

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ご覧いただきまして、ありがとうございます。

前回は、別居後に住んだ最初のマンションの話をしましたが、今回は別居後に始めた就活のお話をします。

50代後半って、微妙な年齢ですよね! 事務系には年を取りすぎていて、肉体労働にも体力が追い付かない。 本当に、ハローワークで検索しても選びようのない職業ばかりでした。

でも、今度の就職って、多分死ぬまでの生活を支えて行く仕事でもあるのよね。
死ぬまでの老後を支えられる仕事って・・・何でしょう?

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別居後に住んだマンション

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ご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、最初に住んだ1Kマンションについてお話します。 

オートロック

そこは、オートロックだったんだけど、後付け?なのか、今考えれば安心で経済的なマンションで、NHKに限ったわけじゃないけど、セールス一般の人との接触が出来ない仕組みになっていて、こんなマンションもあるんだなーと思った。 その代わり、宅急便が来た時は、携帯なくしては受け取れないということで、慣れないと時は焦りまくりました。

文章ではなかなか理解できないと思うけど、オートロックでも色々な種類がある、という勉強をしましたね! 確かに、通りすがりのセールスとの接触はなかったけど、マンションの住人がそもそも、怪しい人ばかりで、若い女性と男性、アジア系外国人が多くて、エレベーター前で若い男性と遭遇した時は、相手が急いで柱の陰に隠れ、私が乗ってドアが閉まるまで、柱から出てこないなんてことがザラにありました。 ひょっとして、この人達は「逃亡者」なのか?と思ったほど、沢山経験しました。

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